‡†夢堂†‡
いらしゃいませ、此処は清丸のTSブログになりますw不定期更新ですが、どうぞ生暖かい目で見守ってやって下さいw(※リンクフリーですw
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清丸@大一大万大吉!

Author:清丸@大一大万大吉!
TSは(パソコンのスペック的な意味で)相当なまったりペースに転向。現在このブログはプレイ記ではなく、お仕事の日記とかになりつつあります。
パソコン買い換えて以前の様にIN出来るようになったらTS再開予定。
それまでは相当なまったり進行+SSが撮れないので文字ばっかりになります。



ロキ=ユメルア/158歳/回避極変身狸(隠居中)

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関ヶ原旅行レポ☆2
さぁ、とうとう着きました・・・大垣に!(拠点)

追記からどうぞ・・・ww
「13日日中/夕方~悲劇はロッカーから始まる~」


「じゃあちゃっちゃとロッカーに荷物入れちゃってから関ヶ原行こうか」
「うん、そうだね・・いい加減重いもん」
駅構内のロッカーにキャリーをぶちこむ我々。

「ちょwww入らないんだけどwwwwww」
「がんばれwwwがんばれwwwwww」
「(バタン・ガチャっ)おっしゃ、閉まった!(´ー`)」
「Σ(゚Д゚;)」
どう見てもロッカーの下部が不自然に膨らんでいます、本当に(ry

「ほら、いくぞ!!」
「・・・・・あい・・・」
そして電車に揺られ、関ヶ原に到着!!
ここで問題なのが撮影は全部携帯でしちゃったので(デジカメのバッテリーが切れてた)写真をこっちに転送していない事ですね☆(おまえ)
駅を降りてすぐに目に付くのが、関ヶ原参戦武将の家紋・名前・禄・兵の数が書いてある看板。
「ちょwwwwなんで超頑張ったのに為広だけ後から付け足したみたいな事になっちゃってんのwwwww」
「あーぁ、・・・あーぁ」
大変(為広が)残念な看板を横目に、観光協会へとまずは向かいました。
そこではボランティアの方々(もうおばあちゃん、って感じの年齢の方でした)が簡単なルートの案内をしてくれました。
「なるほどねー…つまりあっちに行けばいいんだな?!(まっすぐ指し)」
「いや、こっちだから(右指し)」
「(´・ω・`)」
此方はボケたのでなく、真剣にです(
そして資料館に到着。310円であれだけ充実な資料が見れたのに本気で感激でした・・・!
そして資料館を廻り終え、お土産コーナーを覗いた私。

「な・・・あ・・・」
「どうした?」
「うおおおおおぉぉぉぉおおたにさあぁぁぁぁぁん!!!!」(全力でTシャツ売り場にダッシュ)
「( ゚Д゚)ポカーン」
Tシャツが売ってたんですがね・・・
石田三成・島津義弘の有名どころだけでなく、大谷さんや平塚さんまであったんです!!!
その売り場でどれを買うか迷う事10分(ぁ)
「俺・・・俺、大谷さんと平塚さん買うよ!」
「あれも大谷さんじゃないの?」
「( ゚ω゚)・・・・・・」
視線の先には…背中に金で家紋と、辞世の句がプリントされたTシャツが。
ちなみに手に持っていたのの倍ぐらいのお値段。暫くその場で悶絶し・・・・
「こっちの大谷さんにする(涙)」
と、家紋&句入りの方を購入。紅は同じバージョンの真田幸村を購入。
そこでは他に辞世の句入りの大谷さん・平塚さんのタイル&徳川家康のぐいのみ(父用w)&大谷さんの家紋ストラップ&ステッカー(シークレットがつくっていうから10枚買ったy)&家紋の金押し購入。
そこで自転車を借りて廻る事に。
対応してくれた方はひこn・・・ゲフンゲフン、井伊さんのTシャツ着てて、もの凄くノリが良かったです…w
そして自転車で決戦地→三成陣跡へ!
しかしここでも事件は起こった・・・・。
そう・・・借りた自転車なんですが、24型な上にサドルが錆ついてて固定され、動かなかったんです。
「おま、おせーよ!」
「だってwwwwwだってサドルがwwっうぇwwwww」
結局紅が低い方のチャリに乗ってくれ、いざ出陣。
他にもちらほら観光している人は居たのですが、とても静かな場所でした。
笹尾山には登りませんでしたが(俺の体力ゲージが既に赤かった。引きこもりにはキツイ運動です)静かな場所な上に、決戦地がすぐそこにあって…。
三成はどんな思いを抱いて陣から見ていたのでしょうか…。最初こそ必勝の陣形といわれていても、相次ぐ裏切りや動かない味方部隊・響く銃声や兵達の悲鳴・・・・。

「(感慨に耽る俺)」
「(なんとなくそれを感じてるのか無言で居てくれる紅)」
「ぬおおおぉぉバッタが飛来して来た!!」
「(#^ω^)ヲイ」

その後小西の陣跡に行き、いよいよ本番の大谷さんのお墓へ向けて歩みを進める我々・・・ですが。
THE☆山道
「え、これ、え、こっち?マジでこっち?」
なんか・・・あの・・見間違いじゃなければ、なんですけど・・・・
熊出没注意って看板があるんだけど・・・・。
「うん、こっち。あ、チャリは持っていこうよ」
「そうだね~、MAPに藤古川ダムんとこ通行難って書いてあるけど、どうせ道がちょっと細いぐらいでしょw」
これが過ちの始まりでした・・・なぜなら、急な階段を上った先はマジで山道だったから。しかも、幅は人が1人通れるねー、ってぐらいの幅。
そこを荷物を俺に託して自転車を担ぎ歩いてゆく紅。
「よっと」
「ちょ、え、ちょおまwwwwwっうぇwwww」
そして舗装された道路に出て、それを反対側に渡り坂を下って先に平塚さんの碑へ行ってしまった俺達。
その後気を取り直して大谷さんのお墓へ。敬愛する「大好きなんだもん♪」の横野アリサ様の旅行記で見た通り明らかに距離がおかしい標識とか明らかにめっちゃ歩いたのに増えていく所要時間とかに爆笑しながら(おかげで体力ゲージ回復)進み、到着。
そこには我々と同じように、観光に来たであろう男性が2人。
「あれ?さっき自転車乗っとったよね?あの道通ってきたんか?」
「はい」
「えぇ、担いで通ってきました」
「(;゚Д゚)・・・・あの道をか?!」
そいう感じで少し会話し、下山してゆく彼ら。
そこのベンチに座り空を見上げる俺。
紅に質問されるとハァハァしながら答える俺(おまわりさーん!!!)
下山中、俺=大谷さん・紅=三成説が浮上。
「なんかさー」
「うん?」
「お前の性格って、三成に似てるよ」
「マジで?」
「主人・・・秀吉への忠義の為に死んだんだよ。しかも周りからは横柄な態度で評判も良くないから、いざって時に仲間になってくれる人はあまりにも少なかったし、三成の為に戦った人はあまりにも少なすぎた。でも茶会のエピソードとか見るとさ、決して悪い奴じゃなくて、まっすぐすぎて不器用なだけだったんじゃないかって思うよ」
「ちょwwwwそれなんて俺wwwwww」
「で、数少ない理解者が大谷さん。彼は三成とは仲の悪かった福島・加藤とも別段仲が悪くはなかったらしいよ。まぁ、大谷さんは病気の事もあるから懇意にしていたかどうかは解らないけど・・・」
「もうあれじゃね?お前が大谷さんで俺が三成でいいよ」
という妄想トークを繰り広げながら下山し、自転車を返しに行く。
お昼に紅はみそかつを食べて感激。
「みそかつ美味いんだけどwwwwww」
「お前・・・なんで昼からそんなもん食えるんだ・・・(そうめん食ってる)
資料館に自転車を返却し、この日の巡礼は終了。
朝が早かった事もあり、宿に向かう我々。
さぁ、宿で私を待ち受けていたものとは・・・・?!
気が向いたら続く☆(ヲイ
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